3月 302019
 

① 朝鮮戦争に見る近代史の真実

近くて遠く、理解が及ばない国、朝鮮(北朝鮮&韓国)。米朝会談はなぜうまくいかなかったのか?朝鮮半島が抱える諸問題は、まず第一に朝鮮戦争を紐解かなければ、その本質は見えてこない。 ディープステートが動かしてきた、戦争と革命の近代史を、戦後の朝鮮半島を舞台に考察します。

② 米国DSは北朝鮮を温存してきた

朝鮮戦争に参加したマッカーサー、クラーク、ウェデマイヤーという将校たちによる回想録から、歴史の真実を紐解く馬渕睦夫。その時、トルーマン大統領とマーシャル国防長官の背後にいたディープステート勢力は、現代まで北朝鮮を温存してきたという。 トランプ大統領は新しい扉を開けることができるのだろうか。もうこれ以上、無駄な戦争で無駄な血を流してはならない。


3月 272019
 

途上国で生命(いのち)のパスポートと言われるほど貴重な存在になった母子健康手帳。 今、その母子健康手帳の新しい在り方が話合われています。それは、母子健康手帳の電子化です。日本とパレスチナ・ヨルダン未来の母子健康手帳に向けた動きを紹介します。


3月 272019
 

灌漑事業は、アフガニスタンの食料安全問題や人々の暮らし、また経済成長にとっても重要な問題です。 2002年以来、FAOはアフガニスタン政府および地域コミュニティと協力して、用水路の修復と管理能力向上のための支援事業に取り組んでいます。 日本と世界銀行からの資金提供により、40万世帯つまり200万人を超える農家の人々が直接の恩恵を受けました。


3月 272019
 

世界最長級の河川ナイル川。エジプトの水資源の90パーセント以上を、このナイル川が賄っています。 近年エジプトでは、急激な人口増加による水消費の増大や農地開発などによって、水資源が慢性的に不足しています。 特に水資源の消費量が多い農業セクターでは、農業用水の効率的な利用が重要な課題となっています。 JICAは農業用水を効率的に利用するためのプロジェクトをエジプトの農村地帯で行っています。


3月 272019
 
 2019年3月27日  ラテンアメリカ, 友情

2015年、日本は中米5ヶ国との外交80周年を迎えた。 中米諸国は、主に地域内の経済統合を目的として、中米統合機構(SICA)を設立した。(SICA加盟国:エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、ベリーズ、ドミニカ共和国) 国際協力機構(JICA)は、SICA加盟国に対し、これまで教育、保健医療、防災などの共通した課題解決のため“広域協力”を展開し、人々の暮らしの改善に貢献してきた。着実な発展を遂げてきたSICA加盟国だが、社会・経済の課題は残されている。JICAは、インフラ整備、気候変動対策、環境保全、ジェンダーといった地域共通また地球規模の新たな課題解決にもSICAとの「対等なパートナー」として取り組んでいく。 これまでの日本の協力と中米各国からの期待・中米との友好関係の深化について紹介する。


3月 272019
 

本プロジェクトは、ミャンマーにおいて、送配電系統技術に関わる人材育成計画、研修プログラム、および研修機能を構築することにより、送配電系統の開発、運用維持管理に従事する人材の能力向上を図り、もって電力供給の信頼性、効率及びエネルギーアクセスの向上に寄与するものです