7月 222018
 
 2018年7月22日  未分類

綺麗な音を少し古いまたは非力なPCでオーディオインターネットラジオやCD、DVDを聞いてみたい人用。無料かつとても簡単にできます。
私の例。
1.  HP Mini 32bitcpu/mem 1Gb (NetBookと言われる10年ぐらい前のPC 。オーディオ以外の使い道は殆ど無いです)
2. ローランドPCスピーカー(10年ぐらい前で1万円)、Audio-Technicaヘッドフォン(2年前1万円)
3. USB DAC (1年前8千円)あればベターです。
4. OSにはlinuxのKLUE3.0   音質的には32bit/64bit同じです。
ベースがUbuntu18.04なのでUbuntuをインストールできる人は、全く問題なくインストールできます。勿論、通常の仕事にもこのOSを使えます。10年以内のPCの場合は64bitの方が良いです。
32bit/64bit、かついろいろなデスクトップが選べます。例 Mate, Cinnamon, Xfceなど。 私は非力ネットブックなのでLXDE版の
klue-3.0-light_i386.iso です。
その他はこのリンクからダウンロードできます。
http://simosnet.com/livecd/konalinux-ue/3.0/

インストール後は自動アップデートですが、結構アップデイトが頻繁なのでこのリンクを参照してください。
https://docs.google.com/document/d/11Db6HCC-X25rH_INhkw5G4gofliGM7GU9MWsmzZpWHA/edit

5. オーディオプレイヤーはClementine
6. ClementineやStreamtuner2で選局し、Clementineに登録しています。

その他参考リンク
https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/linux/1515507053/
https://plus.google.com/112520989409651075998


1月 142014
 
 2014年1月14日  未分類, NGO・NPO, 国際協力機構

Project Cycle Management(PCM)をJICAの研修会で学んだ人が多いと思います。私もその一人です。

PCMはJICA関連のプロジェクトを立ち上げたり、NPOが海外のプロジェクト用の補助金を外務省やJICAに申請するときに必須のものです。

すでに国際標準ですね。

実際に海外NPOのお手伝いするときに非常にネックになったのが相方にJICAの補助金申請にPCMが必要なことを説明し理解してもらうことです。

PCMのパワーポイントを作成する事自体に時間がかかるし、すべて面倒です。それも日本語、スペイン語ですから。

そこで、現地で活躍する(しようとする)人が最初の第一歩を踏み出せるように、Project Cycle Management(PCM)のサンプルを修正可能なパワーポイント(リナックスバージョン、MS互換)作成して見ました。

もし、海外プロジェクトで実際に活用する希望があり、リクエストがあれば、pdfではなくパワーポイントファイルをお送り致します。

勿論商用ではありません。

元資料の出処はpdfに記載してあります。(ただし配布に何らか問題あるか、現在JICAに確認中です)

(参考)
日本語とスペイン語混在
ES_JP PCM_JICA1
スペイン語のみ
ES_ONLY_PCM_JICA1