3月 252013
 
 2013年3月25日  求人, メキシコ

本年2013年は大手自動車メーカーの稼動が始まり、本格的なメキシコイヤーの始まりとなります。毎月10社を超える日系自動車関連メーカーがメキシコ中央高原バヒオ地区へ進出しており、メキシコ投資ブームが加熱しています。
弊社ではデトロイトに次ぐ拠点としてメキシコシティーに2011年夏支店を設立、躍進する自動車関連産業への人材ビジネスサポートを開始しました。

メキシコは低いインフレ率と勤勉で優秀な人材の宝庫であり、その上に大変な親日国で地元メキシコ人の日本企業への期待が高まっております。また、2012年12月には明治時代以来100年以上も変化のなかったメキシコ労働法が劇的に近代化され、いよいよメキシコ人材ビジネスも優秀な人材の争奪戦の時代に突入します。

弊社ではシカゴ、デトロイトでの24年の経験を活かし、日本語/スペイン語/英語を話すグローバル人材を筆頭に、あらゆる分野でのプロフェッショナルを紹介斡旋いたします。

メキシコ求人リンク

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10月 242012
 
 2012年10月24日  メキシコ, 経済政策, 運輸交通

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121018/biz12101819080024-n1.htm

マツダ向け部品メーカー5社もメキシコ進出
2012.10.18 19:07

 マツダは18日、広島県内の自動車部品メーカー5社がメキシコで建設中の新工場の敷地内に進出することを明らかにした。円高による影響を軽減するとともに、今後の成長市場と見込んでいる中南米向けの生産拠点としてメキシコに期待。車の品質を左右する部品メーカーの進出を促す。

 進出するのは車のシートを生産するデルタ工業と東洋シート、プレス部品のワイテックとキーレックス、プラスチック部品のダイキョーニシカワ。いずれもマツダが本社を置く広島県府中町や近隣の海田町や坂町に本社を置いている。

 シート製造のデルタと東洋、プレス部品のワイテックとキーレックスがそれぞれ合弁会社を設立して進出する。

 マツダの新工場はメキシコ中部のサラマンカで建設中で、2013年度に操業を開始する予定。