8月 012013
 

今年も、以下のブラジル映画祭が開催されますので ご案内します。
ブラジルにおける日系人家族の生活を描いた映画も上映され、JICAも後援しています。

詳細は下記案内文、およびホームページをご覧ください。

http://www.cinemabrasil.info/

~世界が注目するブラジル、魅力ある未公開ブラジル映画を一挙上映~
ブラジル映画祭2013

●東京  ユーロスペース 10月12日(土)~10月18日(金) 
●福岡  ラテン文化センター内「ティエンポ・ホール」
     10月12日(土)-14日(月・祝)/19日(土)/20日(日)/25日(金) 
●金沢  シネモンド 10月19日(土)~10月25日(金) 
●大阪 シネ・ヌーヴォ  10月26日(土)~11月1日(金) 
●浜松  TOHOシネマズ 浜松 11月2日(土)~11月10日(日) 
●京都 元・立誠小学校 特設シアター  11月16日(土)~11月23日(土・祝)
 シネマ・ブラジル実行委員会(本部:東京都墨田区横網2-6-2/トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社内)は2013年10月12日(土) から約1ケ月半に渡り、「ブラジル映画祭2013/The 9th Festival Cinema Brasil」を開催いたします。今年から福岡会場と金沢会場が加わり、東京・福岡・金沢・大阪・浜松・京都の6都市での開催で、より一層多くの上映の機会を持てることになりました。
 ブラジル映画祭は、「一人でも多くの人にブラジルの魅力、ブラジル映画の魅力を知ってほしい」という願いのもと、2005年から毎年秋に開催し、今年で9回目を迎えます。
 来年2014年のサッカー・ワールドカップの開催地として、また2016年の次の夏季五輪開催地として、益々世界中から注目を浴びている国「ブラジル」。経済成長の追い風を受け、ブラジル映画の世界でも、次々と秀作が生み出されています。
 今年のブラジル映画祭では、日本未公開のブラジル映画を8作品上映致します。今年の映画祭のテーマ「家族」を感じられるような作品ばかりです。

『ゴンザーガ〜父から子へ』と『はぐれても、はぐれても』は、日本で劇場公開され大きく話題になった作品『フランシスコの2人の息子』のブレノ・シルヴェイラ監督の新作映画、

『ぼくらは“テルマ&ルイーズ”』ではダウン症の3人の主人公の役を、実際にダウン症をもつ3人の俳優が演じています。また、

『ハウル・セイシャス〜終わりなきメタモルフォーゼ〜』『ウィルソン・シモナル〜スウィング!ダンス!!ブラジル!!!』の2つの音楽ドキュメンタリーと、
『ゴンザーガ〜父から子へ』はブラジル音楽界のスターの生涯を紹介します。

『サントス〜美しきブラジリアン・サッカー〜』では、ペレやネイマールらがサッカークラブへの愛を語り、貴重な映像も満載です。

食品ドキュメンタリー『世界中の子供が危ない』は、深刻化する子供の肥満の問題に深いメスをいれます。

特別招待作品『時折〜グラミーニャの日系家族〜』は、ブラジル日系移民の歴史を美しい映像で描きます。

 この映画祭をきっかけに、欧米やアジアの映画とは違う切り口と明るいパワーを持ったブラジル映画を目にする機会が少しでも増え、上映作品を通じてブラジルのリアルな姿をお届けできればと思っています。
 
 また、映画上映に加え、以下の企画を行います。
●ジュニア・フィルム・カーニバル~子どもたちが作る1分間映画~ 異文化相互理解を目的として、在日ブラジル人学校の青少年が製作した1分間の映画を本映画祭にて上映します。また、出来上がった作品の日本語字幕への翻訳は、ポルトガル語を専攻する大学生によって行われます。
●ブラジル映画祭グランプリの決定 日本におけるブラジル映画の認知向上を目的とし、完成度の高い作品を観客による一般投票によって選出されます。
●往復航空券 ブラジルへの観光促進を目的としてブラジルへの往復航空券が当たるキャンペーンを行います。
― 本件の内容に関するお問い合わせ先 -
画像や予告編などのデータを用意しております。お気軽にお問い合わせください。
シネマ・ブラジル実行委員会(トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社内)
広報担当:花田/宮下(contact@cinemabrasil.info)〒:130-0015 東京都墨田区横網2-6-2
Tel:03-5637-5469(代表) Fax:03-5637-5481 www.cinemabrasil.info
www.cinemabrasil.info
ブラジル映画祭2013 開催概要
■開催期間:
■上映スケジュール:*詳しい上映スケジュールは公式ホームページをご参照ください。
■上映作品:長編作品、全8作品 *詳細は公式ホームページをご参照ください。
■チケット:前売り券‥‥1回券:1,300円
            4回券:4,500円
      当 日 券‥‥1回券(一般):1,500円
            1回券(学生):1,300円
            4回券:5,000円 ※上記金額全て税込み表示です。
■チケット販売方法:チケットぴあ、各都市開催劇場、都内ブラジル関連レストランなど
■主催:シネマ・ブラジル実行委員会
■助成:ブラジル連邦共和国外務省/駐日ブラジル大使館/在浜松ブラジル総領事館
■後援:
■協賛:トルコ航空/株式会社シップス/株式アスレタ/ブラステル株式会社/カフェ・ド・セントロ・ジャパン株式会社
■字幕協力:日本映像翻訳アカデミー
■会場協力:ユーロスペース/NPO法人 ラテン文化センターティエンポ内「ティエンポ・ホール」/シネモンド/
      シネ・ヌーヴォ/TOHOシネマズ 浜松/立誠・シネマ・プロジェクト X シネマカレッジ京都
■協力:三井物産株式会社/代官山 蔦屋書店/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI/荒井商事株式会社/株式会社イマイ/
    株式会社アルテニア/フローラズール/ブラジル文化センター
■企画・制作:トゥピニキーン・エンターテイメント株式会社
●東京  ユーロスペース 10月12日(土)~10月18日(金) | 7日間
●福岡  ラテン文化センター内「ティエンポ・ホール」
      10月12日(土)-14日(月・祝)/19日(土)/20日(日)/25日(金) | 5日間
●金沢  シネモンド 10月19日(土)~10月25日(金) | 7日間
●大阪 シネ・ヌーヴォ  10月26日(土)~11月1日(金) | 7日間
●浜松  TOHOシネマズ 浜松 11月2日(土)~11月10日(日)  | 9日間
●京都 元・立誠小学校 特設シアター  11月16日(土)~11月23日(土・祝)| 8日間
外務省/在浜松ブラジル総領事館/金沢市/小松市/浜松市/京都市/福岡市/独立行政法人 国際協力機構(JICA)/公益財団法人 海外日系人協会/公益財団法人 浜松国際交流協会/公益財団法人 大阪国際交流センター/公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団/一般社団法人 日本ブラジル中央協会/一般社団法人 ラテンアメリカ協会/一般社団法人 在日ブラジル商業会議所/財団法人 石川県国際交流協会/財団法人 日伯協会/大阪・サンパウロ姉妹都市協会/NPO法人 ABCジャパン/NPO法人 関西ブラジル人コミュニティ CBK/NPO法人 ブラジルふれあい会/在日ブラジル人学校協議会(AEBJ)/静岡新聞社・静岡放送/中日新聞東海本社/東京新聞/ラジオ フェニックス(順不同)
■ブラジル映画祭2013のテーマ: 家族 
 ブラジル人の家族の絆はとても強いと言われています。
 誕生日やクリスマス、イースターなどの行事には家族、親戚が集まって盛大にお祝いしたり、
ちょっとした友人同士の会話でも相手の家族によろしくねと気遣う場面が見受けられたり、
何を置いても家族が一番大事、家族で支え合う、家族が心の拠り所、といった価値観が存在しているのです。
 「なぜ」ブラジル人は「家族」を大切にするのか、その「なぜ」が分かれば、もっとブラジル人を知ることができるような気がします。そんな思いを込めて、今年のブラジル映画祭は「家族」をテーマに据え、上映ラインアップの作品も「家族」を題材に描かれた作品を選出しました。また血縁関係の「家族」という概念にとらわれず、家族のように強い友人の絆や、家族のように苦難と喜びを分かち合いひとつになって戦うチームとサポーターの団結など、広義の意味の「家族」と色んな角度から「家族」を捉えています。
 映画とドキュメンタリー作品を通じて、リアルなブラジル人の家族像を感じていただければ、そしてあなたの「家族」にダブらせ思いを馳せていただければ、そんなことを願っています

以 上