7月 262013
 
 2013年7月26日  日本, 政治

お飾り?前評判を覆せるか 駐日大使に正式指名、ケネディ元大統領の愛娘
2013.7.26 09:36 [米国]

 バラク・オバマ米大統領(51)は24日、新しい駐日大使に、ジョン・F・ケネディ元大統領(1917~1963年)の長女キャロライン・ケネディ氏(55)を正式に指名した。現職のジョン・ルース大使(58)の後任で、秋口にも着任する見通し。女性の駐日大使は初めて。絶大な知名度を誇る米国随一の名家の“直系セレブ”が来日すれば、大きな注目を集め、日米の絆が一段と強まると期待されている。政治経験に乏しく、過去2回の大統領選でオバマ氏を支持した「論功行賞」ともいわれる前評判を、その手腕で覆せるか。(SANKEI EXPRESS)

 「深い経験と素晴らしい献身ぶりで仕事に取り組むだろう。一緒に働くのを楽しみにしている」

 オバマ氏は24日の声明で、キャロライン氏を高く評価し、期待感を示した。

 ルース氏の後任候補として早くから名前が挙がっていたが、オバマ政権は内定後も、その巨額の資産内容やスキャンダルについて慎重に調査を進めていたという。

 キャロライン氏は1957年、ニューヨークで生まれ、3歳の時に父が大統領となり、幼少期をホワイトハウスで暮らした。父は63年にテキサス州ダラスで遊説中に暗殺され、99年には一家の長男で最愛の弟、ジョン氏が自ら操縦していた飛行機の墜落事故で死亡するなど、数々の身内の悲劇を経験した。

 母親のジャクリーン夫人(94年死去)は、世間の好奇の目から娘を守ろうと、厳格に育てたという。ハーバード大を卒業した後、ニューヨークのメトロポリタン美術館に就職し、そこで出会ったデザイナーの夫と結婚し1男2女の母親となった。コロンビア大法科大学院でも学び、弁護士資格を取得。現在はケネディ大統領記念図書館の支援財団理事長を務める傍ら、執筆活動などを行っている。

 これまで駐日大使には、モンデール元副大統領といった大物や現在のルース氏のような大統領の側近が起用されてきた。今も高い人気を誇るケネディ元大統領の愛娘は、米国にとって「特別な存在」であり、歴代大使と比べても出色だ。米有力紙は、「米国から日本への強いメッセージ」であり、「米国に改めて日本の重要さを思い起こさせる」と指摘した。

 ただ、オバマ氏との近さは批判の的にもなっている。キャロライン氏は2008年に、大統領予備選を戦っていたオバマ氏について、「私の父のような大統領」と題したコラムをニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、いち早く支持を表明した。12年の選挙では、支持だけでなく、資金集めにも奔走したとされる。

 2期目に入ったオバマ氏は今年、外交・政治経験に乏しい資金調達の貢献者や大口献金者を英国、ドイツ、イタリアなどの大使に次々に起用。「大使ポストは金で買える」との批判が噴出している。

 キャロライン氏はかつてニューヨーク州の上院議員候補に浮上したことがある程度で、外交手腕はまったく未知数。もっとも、その知名度とオバマ氏とのホットラインが、経験不足を補って余りある強力な武器となるのは間違いない。


7月 082013
 
 2013年7月8日  日本, アジア

戦前の日本の満洲、朝鮮、台湾、南洋の開発状況をまとめたもの。(まだ作成中ですが)

「侵略」は戦後の中国、朝鮮、日本の左翼の宣伝と思われます。

統治時代の写真を見れば明らかです。。。。

以下リンクです。
日本統治時代

詳細な解説は引用元の満洲写真館を参照 http://www.geocities.jp/ramopcommand/page035.html