11月 122013
 
 2013年11月12日  フィリピン, 国際協力機構, 防災

第2報

2013年11月12日

JICAは、日本政府に対するフィリピン共和国政府からの支援要請に基づき、台風ハイヤンHaiyanによって発生した甚大な台風被害に対し、国際緊急援助隊医療チームを派遣しました。先に日本を出発した調査チーム団員も、医療チームに合流します。

国際緊急援助隊医療チームの出発
11月11日(月)午後、今回の医療チームで活動する隊員が全国から成田空港に参集しました。外務省木原誠二政務官、マニュエル・ロペス在京フィリピン大使、国際緊急援助隊医療チーム支援委員会甲斐達朗委員長、大友康裕総合調整部会委員長がそれぞれ激励の言葉を述べました。
15:20に医療チーム隊員と現地医療活動に使用する資機材を乗せたチャーター機が日本を出発しました。フィリピン共和国首都のマニラには、日本時間11月11日(月)20:20(現地時間19:20)に到着しました。チームは特に大きな被害が報告されているレイテ島に向かうため、経由地のセブ島に移動しました。

以上