7月 092014
 

日本支援で建設の比校舎、日の丸が韓国国旗に 台風支援の韓国軍が塗り替える?
2014.7.9 08:15 [日韓関係]
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今年7月に撮影された写真。壁に書かれた文章はフィリピンと韓国に関する内容に変わり、日章旗があった位置には韓国国旗が描かれている(提供写真)

今年7月に撮影された写真。壁に書かれた文章はフィリピンと韓国に関する内容に変わり、日章旗があった位置には韓国国旗が描かれている(提供写真)

 日本政府の支援によってフィリピン・レイテ島に建設された小学校で、「日比協力」の印として校舎の壁面にフィリピン国旗と並んで描かれていた日章旗が消され、韓国国旗に塗り替えられていたことが8日までにわかった。日本政府も確認しており、フィリピン教育省に経緯を問い合わせている。

 塗り替えがあったのは、1997年度の円借款で建設されたレイテ州パロ市のバラス小学校。複数の韓国メディアは、昨年11月に現地を直撃した台風30号の被災地に入った韓国軍の復旧支援部隊が6月下旬、「3市で復旧作業を行い、14の学校の屋根や窓を修理した後、太極旗(韓国国旗)を描いた」と伝えている。

 日本外務省は韓国の報道で事態を把握し、塗り替えを確認。通常、日章旗が描かれた看板などを取り除く場合はフィリピン側から相談があるが、今回はなかった。ほかの学校でも塗り替えがないか確認している。


11月 122013
 
 2013年11月12日  フィリピン, 国際協力機構, 防災

第2報

2013年11月12日

JICAは、日本政府に対するフィリピン共和国政府からの支援要請に基づき、台風ハイヤンHaiyanによって発生した甚大な台風被害に対し、国際緊急援助隊医療チームを派遣しました。先に日本を出発した調査チーム団員も、医療チームに合流します。

国際緊急援助隊医療チームの出発
11月11日(月)午後、今回の医療チームで活動する隊員が全国から成田空港に参集しました。外務省木原誠二政務官、マニュエル・ロペス在京フィリピン大使、国際緊急援助隊医療チーム支援委員会甲斐達朗委員長、大友康裕総合調整部会委員長がそれぞれ激励の言葉を述べました。
15:20に医療チーム隊員と現地医療活動に使用する資機材を乗せたチャーター機が日本を出発しました。フィリピン共和国首都のマニラには、日本時間11月11日(月)20:20(現地時間19:20)に到着しました。チームは特に大きな被害が報告されているレイテ島に向かうため、経由地のセブ島に移動しました。

以上