8月 302017
 
 2017年8月30日  日本

場所は池袋、レイプ犯は中国人。

ネット上で衝撃的な動画が公開され、騒然となっている。男性が白昼、繁華街らしい道路上で、あお向けの女性に馬乗りになって襲いかかっているもので、女性は「キャー、助けてください!」と絶叫しているのだ。男性は下半身が裸のように見え、人々が駆け付ける様子まで映っている。これは白昼堂々、許しがたい凶悪事件の映像ではないのか。

日本の治安が心配になる動画というしかない。

夕刊フジで画像を確認したところ、男性は黒髪で白い半袖シャツ姿で、女性は黒い服にスカートで両足が見える。女性は絶叫しながら、襲いかかる男性から必死に逃げようとしている。

ネット上には、「28日朝、○○北口で強姦未遂事件」「下半身露出男性」「レイプ犯は△△人だった!」などとの書き込みが多数見られる。○○は都内有数のターミナル駅で、通行人が撮影・投稿したようだ。

画像を改めて見ると、確かに“事件”は、都のマーク「イチョウ」をデザインした緑色のガードレールがある道路上で発生していた。すぐ脇には東京無線のタクシーも停車している。

こんなことが、2020年東京五輪を控える日本の首都で本当に起きたのか? 国の治安は大丈夫なのか?

ネットで指摘された警視庁○○署に28日夕、問い合わせると、担当者は「私はお答えできる立場にない。本庁の広報課に問い合わせてもらいたい」と応じた。警視庁広報課に聞くと、「発表事案ではないのでお答えできない。事実確認もできない」と答えた。

杓子(しゃくし)定規の対応だが、取材によると“事件”は28日朝、発生したようだ。さまざまな理由・背景があっても、国民の不安を鎮めるような対応を望みたい。

http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170830/soc1708300010-n1.html


6月 162017
 
 2017年6月16日  不正, 文化, 旅行, 犯罪, 生活, 韓国, 韓国の情勢

東南アジアで世界遺産に迷惑行為を繰り返す「アイ・アム・ジャパニーズ!」男を直撃! すると、流暢な韓国語を……の画像1

東南アジア各地の観光地で、世界遺産の遺跡などに禁止行為をするなどしていた「自称・日本人」が、実は韓国人であることがわかった。日本人を名乗ってマナー違反などを繰り返していた当人を直撃したところ「自分は日本人だ」と主張したが、話していたのは日本語ではなく、韓国語だったのである。

昨年、タイやカンボジアの世界遺産の遺跡などで立入禁止の区域に侵入したり、撮影禁止の場所での撮影、登ってはいけない遺跡によじ登るなどの迷惑行為を繰り返していた男が、いずれの場所でも「日本人」を名乗っていたことが、観光事業者や旅行者から報告されていた。ある目撃者によると男は昨年、カンボジアの世界遺産、アンコールワットでは飲んでいたジュースを遺跡の壁にかけたり、よじ登ったりして警備員に取り押さえられたが、「フロム・ジャパン」と叫んでいたという。

現地では「迷惑な日本人」という声もあったほどだが、そんな迷惑男が先日出没したのが、ラオス南部にある世界遺産「ワット・プー遺跡」。

同所は10~12世紀に建てられたとみられるヒンズー教の寺院で、園内にはいくつかの宮殿などがある。警備員らを騒がせたのは、問題の自称・日本人がまたもや宮殿の壁を登るなどしていたため。声をかけられた途端に逃走していったというのだが、管理職員は「何年もかけて修復作業をしているのに、日本人はそれが理解できないのか」と激怒していた。

しかし、不自然だったのは、男が赤い日の丸と「日本」の文字が書かれたシャツを着ていたこと。日本人観光客でそんな外国人向け土産のようなものを着ている人はほとんどおらず、本当に日本人かどうか疑わしかったため、その男の足取りを追った。

本人を直撃できたのは、首都ビエンチャン郊外。目撃情報を頼りに男を追い、現われそうな観光地を順次追跡していた中で、ついに当人を見つけたのである。場所は通称「ブッダパーク」と呼ばれるワット・シェンクワン。ここは世界遺産ではなく、仏教やヒンズー教の像などを無秩序にたくさん並べて置いている珍テーマパークだ。男はここでも予想通り、禁止行為をやらかして騒ぎを起こしていた。

まさに建物によじ登って警備員に注意されていたところをキャッチ。男は「JPN」と書かれた紺色のTシャツを着ており、そこで「アイ・アム・ジャパニーズ」と叫んでいたのだが、世界遺産ではないから激しく怒られる様子もなく、そのため男は悪びれもせず連れの女性に写真を撮らせていた。

ひょっとすると、この迷惑行為を各所で宣伝しているのは当人なのかもしれない。下りてきた男を直撃。警戒されないよう、英語で「日本の方ですか?」、「どこの出身ですか?」などの質問をしてみたが、返答は「アイ・アム・ジャパニーズ」の1点張りだった。

しかし、撮影していた女性との会話は、なんと韓国語。そこで、韓国語で「ハングッサーラミムニカ?(韓国人ですか?)」と聞いてみると、すかさず「ノー、アイ・アム・ジャパニーズ」と答え、日本語で聞いたことにはひとつも答えられなかったのである。

この様子を見ていた別の韓国人女性グループの旅行客は「彼らは韓国人ですよ。会話が自然な韓国語でしたから」と言っていた。

パスポートまで確認したわけではないが、どう見ても韓国人であるというのが結論だ。わざわざ旅行先で日本人のふりをして各地で迷惑行為をしているのは、日本人の評判を落とすためなのだろうか。だとすれば、なんとも手間のかかった反日工作である。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)