4月 042019
 

2017年に導入された「インターネット安全法」にアメリカが憤激しています。この勝手気ままなルールはプライバシーを侵害するだけではなく、あらゆる産業への参入障壁になっているからです。


4月 032019
 

#一帯一路 エクアドル共和国は中国の一帯一路構想に協力している南米の小さな国です。このほど、中国の出資で建設したダムが稼働から2年後、7600ヶ所にひび割れが発生していることがわかりました。 今回ひび割れが発生したコカコドシンクレア水力ダム(Coca Codo Sinclai dam)は、活火山の下に位置しているため、地質学者からはその危険性を指摘されていました。案の定、稼働からわずか2年で、数千カ所にひび割れが生じ、ダムは堆砂(たいさ)や樹木で塞がれているといいます。 当初の計画ではダムの建設によって、エクアドルのエネルギー需要を解決し、貧困からの脱出を手助けするはずでした。しかし、返って官僚の汚職腐敗をもたらし、巨額の債務を背負う羽目になりました。 現在、ダム建設に関わったほとんどの官僚が拘禁、または収賄の疑いで有罪判決を受けています。中には前副大統領や電力部門のトップも含まれています。 エクアドルは中国から190億ドルを借り入れ、大橋や高速道路、学校、ダムなどを建設しています。借金返済のため、石油の8割を安価で中国に輸出しなければなりません。 エクアドルのカルロス・ペレス(Carlos Pérez)エネルギー長官は、「中国はエクアドルからうまい汁を吸い上げている」「中国の戦略は明らかだ。他国の経済をコントロールしようとしている」と述べています。


4月 032019
 
 2019年4月3日  日本, 環境管理

国の調べによると、庄内海岸は海岸線の長さあたりのごみの密度が非常に高いとされている。 ボランティアの方々にとって、手で特に拾いづらいのは砕けたプラスチックの破片。 このようなごみを回収しようと、地元の学生たちが海岸清掃機を考え出した。 清掃機で砂を掘り起こし、ふるいにかけると、手で拾うより安全かつ効率的に作業ができる。 また、流木の再資源化についても研究している。 流木をただのごみとするのではなく、炭にして再資源化している。