4月 032019
 
 2019年4月3日  日本, 環境管理

国の調べによると、庄内海岸は海岸線の長さあたりのごみの密度が非常に高いとされている。 ボランティアの方々にとって、手で特に拾いづらいのは砕けたプラスチックの破片。 このようなごみを回収しようと、地元の学生たちが海岸清掃機を考え出した。 清掃機で砂を掘り起こし、ふるいにかけると、手で拾うより安全かつ効率的に作業ができる。 また、流木の再資源化についても研究している。 流木をただのごみとするのではなく、炭にして再資源化している。